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家庭用蓄電池
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最新情報


ソーラーシェアリング(営農型)設置工事開始!
神奈川県足柄上郡中井町で第1号のソーラーシェアリング(営農型)太陽光発電システムの工事が始まりました。
ご興味のある方は、担当スタッフが現地へご案内いたします。

 参考写真 (社)ソーラーシェアリング協会資料より


平成28年度 資源・エネルギー関係概算要求の概要(経済産業省)

独立型再生可能エネルギー発電システム等対策費補助金について

再生可能エネルギー事業者支援補助金 地域における再生可能エネルギー利用の拡大を図るため、民間事業者が実施する、木質バイオマスや地中熱、雪氷熱等を利用した熱利用設備や、自家消費向けの木質バイオマス発電・太陽光発電等の発電システム、蓄電池の導入に対して補助を行う。

出典:平成28年度 資源・エネルギー関係概算要求の概要(経済産業省)

固定価格買取制度が始まり、太陽光発電は一気に普及が進んでいます。しかしその一方で、系統への負荷や再エネ賦課金の高騰といったマイナス面も注目されるようになってきています。平成28年度概算要求で出されている再生可能エネルギー事業者支援補助金は、「自家消費型」を対象にしているということは系統に接続せず、設置した場所で電気を消費する形です。これなら送配電網に負荷をかけることもなく、再エネ賦課金を増やすことにもなりません。『再生可能エネルギーの良い面だけを活かせる、理想的な形』と言えます。「独立型再生可能エネルギー発電システム等対策費補助金」という補助金があり、自家消費型の太陽光発電にかなりの補助金が出ます。原子力発電所や火力発電所ならいざ知らず、やはり太陽光発電の良いところは、発電した場所でそのまま使う地産地消という点にあるかと思います。例えば、店舗や工場などに10kW以上の太陽光発電を設置し、「売電はせず」に「すべて自家消費する」という形で導入した民間事業者に対して補助金を支給するというものです。

ZEHZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス/ビル)の導入支援にも「190億円」を要求

住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金 エネルギー消費量が増大している住宅・ビルの省エネを推進するため、ZEH導入を支援し2020年までに新築住宅の過半への導入を目指すとともに、ZEBの実現・普及のためのガイドライン作成を目的として先進的省エネルギー建築物の導入を支援する。また、既築住宅・建築物の断熱性能向上を図るため、高性能な断熱材や窓等の導入を支援する。

出典:平成28年度 資源・エネルギー関係概算要求の概要(経済産業省)

「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金」は、平成27年度は7.6億円でしたが、平成28年度概算要求では、一気に190億円へと大幅に増やした金額が示されています。「ネット・ゼロ・エネルギー」とは、「年間のエネルギー消費量が、プラスマイナスゼロになる」ということです。つまり、ZEHZEBとは、年間のエネルギー消費量が、プラスマイナスゼロになる住宅やビルというわけです。そうは言っても、どれだけ省エネを進めても、人間が生活している以上、エネルギー消費量をゼロにすることはさすがに無理です。そこで、「ネット・ゼロ・エネルギー」にするためには、「エネルギーを自ら作り出して、エネルギーをまかない、プラスマイナスでゼロにもっていく必要」があります。住宅やビルでエネルギーを自ら作り出す方法はいろいろありますが、やはり、今なら太陽光発電が簡単で費用対効果良くエネルギーを作り出すことができます。ZEHZEBの導入を支援するということは、太陽光発電の導入を促進しています。

情報収集については「なっとく!再生可能エネルギー」をご確認ください。

工事情報

 ナカイシステムの施工最新情報をお伝えします。

中井町 K様
 
ソーラーシェアリング太陽光発電システム  (49.5kW) 系統連系完了
 

中井町 F様
 
産業用太陽光発電システム  (10kW) 


中井町 T様
 産業用太陽光発電システム  (10kW)     3/8系統連系完了


平塚市 N様 
 産業用太陽光発電システム  (49.5kW)   9/16系統連系完了



伊勢原市     I様
 産業用太陽光発電システム  (32.4kW)     系統連系完了  


南足柄市     A様
 蓄電池+産業用太陽光発電システム(10.3kW)   系統連系完了   
  
 




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